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2013/12/15

a Bench



a Bench / Fig.SPACE / THE FOUNDRY MODO701 + Adobe Photoshop CS6






MODOは、リトポからUV、スカルプトまでのワークフローが秀逸。
さて、建築のCGに戻ろう。

2010/04/22

2010/04/15

PLANO + THE ANT



PLANO / PELIKAN DESIGN
THE ANT / ARNE JACOBSEN
Luxology modo / Fig.SPACE




ダイニング用に、PLANOテーブルとANTチェア(アリンコチェア)を追加モデリングしました。
メッシュは上記画像のような感じで作成してます。

次は照明器具を予定。

2010/04/14

ELAN Sofa 03



ELAN / Jasper Morrison
Luxology modo / Fig.SPACE

LEMと同じ背景をセッティングしてレンダリング。スカルプトは少々。

2010/04/13

ELAN Sofa 02



他のパーツも同様の手順でSDSモデリングします。モデリング段階ではメッシュの流れを意識して皺や折り目を付けておくと後で楽になります。




テクスチャにはUVマップを用いるので、前段階としてUV展開を施します。modoには切れ目となるエッジを選択するだけで自動で展開される「展開ツール」が用意されており、円筒状など閉じた部分、実際の布の端部、込み入った箇所のエッジを選択すると概ね問題なく展開されます。今回では上記画像のエッジハイライト部が切れ目になります。




画像のように切れ込みを入れたパーツごとに展開されます。回転などを行い調整します。




すべてのメッシュを展開し終わると、UVチェックの画像を適用し向きや大きさのバランスを修正します。

2010/04/12

ELAN Sofa 01



House A にレイアウトする、ELAN Sofaを作成します。
まずは大まかなボリュームをモデリング。




次にデティールを追加します。ソファのような柔らかな曲線が多いモデルはSDS(サブディビジョンサーフェイス)を使用します。SDSはポリゴン間を滑らかな曲面で補間する機能です。結果的に少ない頂点で曲線を制御することができます。




上の画像が補間されたSDSメッシュになります。modoは切り替えがtabキーなので確認しながらモデリングしやすいですね。

2010/04/11

LEM 03



LEM / Shin+Tomoko Azumi
Luxology modo / Fig.SPACE

背景を作成しレンダリングしました。被写界深度はmodoネイティブです。擬似スタジオのセッティングとして、輝度情報をもったHDR画像を環境マップに使用しています。隠し味ですね。

2010/04/10

LEM 02



フレームの大枠をモデリング、メッシュを整理してエッジの丸めを行います。
よく言われることですが、エッジのよしあしでモデルの光沢、反射が異なりリアリティに差が出たりします。



さらにフレームを作りこむ。同様の手順ですね。LEMのようなシンプルな形状で資料があれば作業は2時間も掛からないですね。

LEM 01



LEM スツールをモデリングします。この程度ならmodoではすぐに作成可能ですね。