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2014/06/14

2014/05/05

2014/04/26

MODO 801 新機能ムービー リンク集



MODO 801の新機能ムービー リンク集

(MODO 701はこちら、MODO 601はこちら




Nodal Shading




Enhanced snapping




Character Animation




Retargeting




General Animation




Rigging And Deformers




Channel Handles




Wrap Deformer




Bezier Deformer




Referencing




NUKE Interoperability




New and Improved MODO MARI Workflow




Dynamics And Particles




Surface Generator Improvements




Shatter Command




Hair and Fur




Brush Enhancements




Sculpting Enhancements




Texture Baking




UV Unwrap




GL Measures




New Materials and Textures




General Enhancements




Grow curves




Rendering Improvements

2014/02/09

Oranges [Show Case II]



Oranges [Show Case II] / Fig.SPACE / THE FOUNDRY MODO701 + Adobe Photoshop CS6

2013/12/15

a Bench



a Bench / Fig.SPACE / THE FOUNDRY MODO701 + Adobe Photoshop CS6






MODOは、リトポからUV、スカルプトまでのワークフローが秀逸。
さて、建築のCGに戻ろう。

2013/05/28

Spotlight



スポットライトをモデリング。
modo701 / Photoshop / Fig.SPACE

2013/04/14

環境インポータンスサンプリング / Environment Importance Sampling

Modo 701 では、環境光レイの重要度に応じてサンプリングを行う「環境インポータンスサンプリング」が追加されました。





下記はその使用例で、指向性ライトはなし。環境光にHDR画像を用いたのみ。



「環境インポータンスサンプリング: なし」
「放射照度:256」
「レンダリング時間:2.5s」
デフォルトのシーンでは輝度差が大きく、レイ数の不足とフィルタリングによる輝度ムラが大きい。




「環境インポータンスサンプリング: なし」
「放射照度:1024
「レンダリング時間:8.7s」
放射照度レイ数をあげると輝度ムラはある程度緩和されるが、格子を超えた影は描写されない。




「環境インポータンスサンプリング: 256
「放射照度:256」
「レンダリング時間:7.7s」
環境インポータンスをON、放射照度をデフォルトにすると、
格子越しの影が繊細に描写される。逆にノイズ粒状感は強くなる。




「環境インポータンスサンプリング: 1024
「放射照度:256」
「レンダリング時間:20.4s」
環境インポータンスのレイ数をあげるとノイズが緩和される。


Modoのようなイラディアンスレイを用いたGI(大域照明)の計算はフィルタリング前提となるため、ルーバー形状などを通過する繊細な環境光の描写に問題があるとされますが、この機能を用いることにより精度よくシーンを描写することが出来ます。

2013/03/31

MODO 701 リリース



MODO 701が2013年3月26日リリース・発表されました。
2012年9月25日に発表された、Foundry社が開発元であるLuxology社を合併・買収して*1以降初のメジャー・アップグレード。

modo 601の発表・発売が2012年3月3日でしたから、ほぼ1年ぶりのリリースとなります。

前回の601では、以前の傑出した高機能モデラー・レンダリングソフトから、modo独自のモダンな設計によるアニメーション・IK・デフォーマ・ダイナミクスなどを含んだ統合3DCGソフトとして猛烈な進化をしました。
701ではノードベースのパーティクル機能を目玉に、数々の改善・機能強化が図られ、ツールとしての成熟度があがり、様々な現場の使用に耐えうるバージョンアップとなったといえます。

日本語のリリースは、4月10日ダウンロード版リリース予定とされています。
プレリリース版は、日本語GUI&MODO 701日本語新機能ガイド付き。
また、日本の代理店が株式会社イーフロンティアから、株式会社ディストームの「modo」事業を専属とするチーム「MODO JAPANグループ」に移管されます。*2

601から価格が高くなっております。

▽新規
MODO 701 通常版/スタンドアローン日本語版 (ダウンロード) 168,000円(税別)
MODO 701 通常版/スタンドアローン日本語版 (パッケージ) 170,000円(税別)
MODO 701 通常版/フローティング日本語版 (ダウンロード) 198,000円(税別)
MODO 701 通常版/フローティング日本語版 (パッケージ) 200,000円(税別)
MODO 701 学生・教員版 (パッケージ) 38,000円(税別)
MODO 701 教育機関版 (パッケージ) 40,000円(税別)~


▽アップグレード
・4月10日(予定)~4月24日までの期間は発売記念キャンペーン特別価格
MODO 701 アップグレード/通常版/スタンドアローン日本語版 53,000円(税別)
MODO 701 アップグレード/通常版/フローティング日本語版 (ダウンロード) 73,000円(税別)

・2013年4月25日以降
MODO 701 アップグレード/通常版/スタンドアローン日本語版 (ダウンロード) 58,000円(税別)
MODO 701 アップグレード/通常版/スタンドアローン日本語版 (パッケージ) 60,000円(税別)
MODO 701 アップグレード/通常版/フローティング日本語版 (ダウンロード) 78,000円(税別)
MODO 701 アップグレード/通常版/フローティング日本語版 (パッケージ) 80,000円(税別)
MODO 701 アップグレード/学生・教員版 (パッケージ) 20,000円(税別)
MODO 701 アップグレード/教育機関版 (パッケージ) 22,000円(税別


以下は、modo701のリリース ウェビナーの動画。
プレゼンは、お馴染みのBradさん(Luxology代表・現The FOUNDRY アメリカン プレジデント)がされてます。

MODO 701 release Webinar+ (enhanced)




*1


Foundry社とLuxology社の合併・買収についての記事はこちら
公式リリース
http://www.luxology.jp/products/The_Foundry_announcement/press_release/index.html
裏側
http://www.zakkamekka.com/industry_news/2012/10/121005_a.html


*2

日本のe-frontier社からD-storm社へ移管。MODO JAPAN GRUOPの設立
http://www.luxology.jp/info/greetings.html

2012/09/09

2012/07/01

Show Case



SHOW CASE / Fig.SPACE
Luxology modo / Adobe Photoshop

長い時間を掛けてますが、進めております。全体をフィニッシュするには、未だスタディ中。

2012/06/23

異方性反射 / Anisotropy Direction


modo 601 Anisotropy Direction

modo 401以降、画像マップとUVによる異方性反射(Anisotropy Direction)のコントロールが可能になった。
SUSヘアラインのように方向性がある反射を、複雑な形状に簡単に適用することができる。

2012/05/27

サーフェイスジェネレータ + リプリケーター / Surface Generator + Replicator




サーフェイスジェネレータとリプリケーターで植物の葉を作成。
modoでは、メッシュサーフェイス上にアイテムのランダム複製・変形が可能です。
601では、バウンティングボックス以外にもメッシュの表示が可能となり、調整が簡単になりました。

2012/03/25

ラウンドエッジシェーダ / Rounded Edge shader

modo 601では、マテリアル設定を施したポリゴンに対して角を一括で丸める新機能
「ラウンドエッジシェーダ」か追加されている。



入隅、出隅、平面を確認するため、上記のようなモデルを用意。
(中央部の直方体は、背後のポリゴンと一体化せず。)





シェーダーアイテム内にある「丸めエッジ幅」に任意の数値を入力すると、
角の丸めが適用される。



左がマテリアル設定なし。右がR3程度。モデリングなしでリアルな面取りを表現できる。
また、ポリゴンの接続如何に関わらずマテリアル設定によりRが取れるので、非常に効率的だ。



シェーダーアイテム内に設定があることから分かるように、これは擬似的にレンダリングする機能。
シーンに対して大きすぎる値を入力すると頂部・端部に矛盾が見えるようになる。
建築・プロダクトでは、糸面程度の表現に抑えるのが良いだろう。



また、ディスプレイスを施した形状にもラウンドエッジシェーダーは適用できるので、利用範囲は広い。

2012/03/10

スカイポータル / Sky Portals

modo 601では、Sky Portalsが追加された。

屋内の帯域照明において、開口が少ない場合にレイサンプリングの不足による
モヤモヤ(所謂アーティファクト)の発生を軽減する機能である。
任意の開口に照明用ポータルを指定することによって、
屋内のレイサンプリングの効率化を行いノイズを軽減する事ができる。

サンプルとして、7000x7000、CH2500の空間内に有効寸法w800・h800の開口を用意した。
ライトアイテムとしては、環境光(天空光)と指向性ライト(直射日光)を配置。


照明条件が厳しい空間なので、レンダリングすると入隅各部にノイズが発生している。
レンダリング設定はデフォルトの設定。
レンダリングタイムは、23.3S。


ライトアイテム内に実装されている、ポータル ライトをシーンに追加する。



ポータルの位置は開口の形状とピッタリ重なるように配置。 サンプル数はデフォルトの64



レンダリングタイムは55.7S。ノイズはかなり軽減される。





続いて、開口に対してポータル位置を変更する。
レンダリング時間とノイズに変化が見られる。


開口位置よりも内部へ移動した場合。


レンダリングタイムは3m31.6S。ノイズは残る。
レンダリング時間が極端に増加。







開口位置よりも外部へ移動した場合。




レンダリングタイムは47.9S。ノイズが残るが概ね良好といえる。








開口位置にポータルを配置し、ポータルサイズを倍にする。



 レンダリングタイムは1m7.2S。
こちらは暗部ノイズは減少するが、明度ノイズが確認できる。




スカイポータルは、照明条件の厳しい内観において、放射照度レイや間隔の設定を引き上げる事無く、GIの精度・品質を高める事ができるが、ポータルの位置およびサイズはそれぞれ適切に設定する必要がある。

いくつかのシーンを試してみたが、内部(外部でも入り組んだ場所)に掘り込んでしまうと、レンダリング時間が比較的増加する(modoが不安定にもなった)ので、安全側に配置する方がよいだろう。




2012/03/04

modo 601 新機能ムービー リンク集

modo 601 新機能紹介ビデオが多数アップロードされております。

via http://www.youtube.com/user/luxology


テクスチャー フォールオフ モーション グラフィック / Textured falloff Motion Graphics




フルボディ IK / Full Body IK




アニメーション / Animation courtesy of Alex Friderici




2012/03/03

modo 601



Luxology社の 3DCGソフト modo 601の発表及び発売が開始されております。
modoは、元LightWaveのスタッフによるモダンな設計のモデリングツールとしてデビュー。201ではレンダラーが、301でスカルプト・アニメーション、401でリグ・ファー・リプリケーターが追加され、501で従来機能のブラッシュアップを行い確実な進化を歩んできました。
1年2月ぶりのリリースとなる601では、(多くの人が首を長くして待っていた)キャラクターアニメショーン用のボーン・デフォーマを筆頭に、剛・柔体ダイナミクス、リトポツール、ソフト選択、スカイ・ポータル、レンダーブーリアン、スキン・ヘアシェーダー、セル・シェーダー、そしてボリューム・パーティクルレンダー等と多くの新機能を搭載。プレビューやペイント・UVなど従来機能の改善や強化も行われ、統合型3DCGソフトとしての新たなスタートを切ることになりました。洗練されたツールが特徴のmodoは、今回追加された多くの機能により、エンターテイメント、広告、グラフィックデザイン、プロダクト、建築など多分野のデザイナーに訴求すると思われます。

プレリリースとなる日本語版は、3月8日(木)から販売開始。
詳細はLuxology JPへ。http://www.luxology.jp/topic/index.html modo 601

プレリリース日本語版 : 128,000円 (税込)
modo 601 プレリリース日本語版アップグレード : 39,500円 (税込)
(2012年3月8日より3月22日までのキャンペーン価格 )
modo 601 プレリリース日本語版アップグレード : 49,500円 (税込)
(2012年3月23日より )


以下は、Luxology社の紹介ムービー。

2011/10/02

Show Case


ハロゲン電球のスポットライトをモデリング。オリジナル製品はPanasonic。

2011/07/31

Show Case



FHF蛍光灯を作成。次はスポットと家具を予定。

2011/06/05

Show Case



目地きり、階段に石タイル、コンクリートテクスチャ、背景画像を作成。